日本風景街道コミュニティの概要

日本風景街道コミュニティの設立主旨

日本風景街道の目的である「郷土愛を育み、日本列島の魅力・美しさを発見、創出するとともに、多様な主体による協働のもと、景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かした国民的な原風景を創成する運動を促し、以って、地域活性化、観光振興に寄与し、これにより、国土文化の再興の一助となる」ため、全国に登録された日本風景街道活動団体間の連携を図り、日本風景街道の具体的な各種事業を効率的、効果的に展開することを目的として全国ネットワークの組織化を図ることを目的に、「日本風景街道コミュニティ」を設立しました。

日本風景街道コミュニティ ロゴに込めた想い

ロゴ
ロゴマーク

「山並み」・「道」・「町並み」・「海」と、風景を構成する4大要素をデフォルメして円にまとめ、これに、光や風をイメージするグラデーションを加えて、日本の風景を表しています。

 

 

 

 

日本風景街道コミュニティの目的

この法人は、景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かした地域と人の元気化運動(日本風景街道)を展開する、全国に登録された日本風景街道に参加する活動団体間の連携や活動の促進や、地域、活動団体、市民及び地域ボランティアが日本風景街道に関わる地域情報を国内外に発信する案内人、すなわちコンシェルジェをつとめる活動の支援を行います。
これらを通じて、特定非営利活動法人や市民団体および地方自治体などの社会貢献活動を支援し、まちづくりや国際交流に寄与することで、地域活性化に資することを目的とします。

●主な役員
代表理事 石田 東生(筑波大学 教授)
事務局長 臼井 純子(㈱富士通総研 エグゼクティブコンサルタント 第一コンサルティング本部 PPP推進担当理事)
※その他、理事4名、監事1名